2026年6月1日から、後発医薬品ではなく先発品(長期収載品)を希望した場合に、差額の2分の1を患者さまが自己負担する仕組み(選定療養)が施行されました。
後発医薬品への変更について、ご相談がありましたらお声掛けください。
※ただし医師の指示や供給が不安定な医薬品等は引き続き保険給付対象の場合もあります。
・健康保険法に基づく保険薬局としての指定
・生活保護法に基づく指定(医療・介護)
・原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律に基づく指定
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定
・肝炎治療特別促進事業に係る医療費に基づく指定
・特定疾患治療費等に基づく指定
・児童福祉法に基づく指定
・難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定
・石綿による健康被害の救済に関する法律に基づく指定
・公害健康被害の補償等に関する法律に基づく指定
・労働者災害補償保険法に基づく指定
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく指定
薬剤の容器代・医薬品の郵送料、配達料、電話料金、レジ袋代、希望に基づく一包化などのサービスにおいて、必要に応じて別途料金を頂戴しております。
医療の透明化、患者さまへの情報提供を積極的に推進していくため、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。公費負担等により窓口でお支払いがない方の場合でも発行しております。
領収書・明細書が不要の方はお声かけください。
休日、夜間など、処方箋を受け取る時間帯によって以下の加算を算定しております。
・時間外加算:基礎額の100%
・休日加算:基礎額の140%
・深夜加算:基礎額の200%
当薬局では調剤管理料を算定しております。投薬歴や副作用・アレルギーの有無、服薬の状況、お薬手帳の 情報、医薬品リスク管理計画(RMP)などをもとに、薬剤師が薬学的に分析・評価を行い、薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を行います。
必要と判断される場合には処方内容について医師へ提案を行います。
当薬局では調剤管理料を算定しております。薬剤服用歴をもとに、重複や相互作用、アレルギーのリスクがないかを確認しています。
患者さまの服薬状況や体調の変化、残薬の有無などを確認し、適切な服薬が行えるよう情報提供を行います。
服薬後も継続的に体調や服薬状況を確認し、必要に応じて追加の説明や助言を行います。
かかりつけ薬剤師の基準を満たす薬剤師が患者さまにかかりつけの同意を得た場合、お薬手帳にかかりつけ薬剤師の名前を記載させていただきます。
かかりつけ薬剤師が必要に応じて電話により継続的な服薬管理を行った場合や、患家に訪問し残薬の調整をおこなった場合は所定の加算を算定しております。
≪かかりつけ薬剤師の基準≫
・保険薬剤師として継続して3年以上の薬局勤務経験がある。
・週32時間以上勤務している
・継続して半年以上在籍している
・研修認定制度等の研修認定を取得していること
・医療に係る地域活動の取組に参画していること
・患者のプライバシーに配慮していること
全店調剤基本料1の施設基準に適合する薬局です。
以下の体制要件および実績要件を満たしている店舗では地域体制支援加算1または2を算定しております。
≪地域支援・医薬品供給対応体制加算1≫
・地域の他薬局へ在庫状況を共有、医薬品の融通、安定供給
・後発品の調剤割合が85%以上
≪地域支援・医薬品供給対応体制加算2≫
・地域の他薬局へ在庫状況を共有、医薬品の融通、安定供給
・後発品の調剤割合が85%以上
・保険調剤に係る1200品目以上の医薬品を備蓄
・医療材料および衛生材料の供給体制
・麻薬小売業者の免許と指導実施体制
・取り扱う医薬品に関する情報提供ができる体制
・平日8時間以上/日、土日いずれか一定以上の開局、45時間以上/週の開局
・開局時間外であっても自薬局または連携薬局案内により調剤・在宅業務に対応できる体制
・患者からの相談体制の整備
・地域の行政機関・病院・訪問看護ステーションと連携体制と周知
・PMDAメディナビに登録しており、プレアボイド事例の把握・収集を行っており、 副作用報告に係る手順書を作成し、報告を実施する体制
・服薬管理指導料の注1に係る施設基準(かかりつけ薬剤師)の届出
・患者ごとの薬歴の記録し必要事項の記入、指導を行っている
・管理薬剤師は保険薬剤師として5年以上の薬局勤務経験、週32時間以上勤務、該当保険薬局に継続して1年以上在籍
・定期的な研修の実施や学会への参加・発表
・患者へのプライバシーへの配慮
・健康サポート薬局届出要件と同様な48薬効群のOTCの取り扱い
・健康相談や健康教室など地域住民の生活習慣の改善、疾病予防への取り組み
・緊急避妊薬の備蓄と体制整備
・タバコ販売禁止・薬局敷地内禁煙
・セルフメディケーション関連機器(血圧計、体温計・握力計)の設置
以下の体制要件および実績要件を満たしている店舗では連携強化加算を算定しております。
・感染症法第六条第十七項に規定する第二種協定指定医療機関である
・災害の発生時等において、他の保険薬局等との連携により非常時における対応につき必要な体制整備されている
・オンライン服薬指導を行う体制が整備されている
在宅療養の患者さまへの体制充実に注力しており、在宅時の体調の急変時などにも対応できる体制を整えております。
在宅患者さまに規定の調剤報酬点数表に従い、在宅薬学総合体制加算を処方箋受付1回につき算定しております。
オンライン資格確認システムを通じて、患者さまの情報を診療情報、薬剤情報等を取得し調剤・投薬をおこなっております。
電子処方箋により調剤する体制、電子薬歴による薬剤服用歴の管理体制など、医療DX化を進め、質の高い医療をご提供できるよう体制を整えております。
後発医薬品調剤を積極的に行っております。
2人以上の薬剤師(1人以上が常勤の薬剤師)が勤務しており、クリーンベンチまたは安全キャビネットを共同利用できる体制を備えています。
注射等の無菌的な調料を行なう際に算定しております。
通院が困難な患者さまに対し医師の指示に基づきご自宅を訪問し、薬学的な管理指導を行い、医師やケアマネージャーに情報提供をいたします。
その場合に算定しております。
物価や光熱費などの上昇に対応し、安定した薬局サービスを維持するために設けられた費用です。国の制度に基づき、3ヶ月に1回算定されます。
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