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株式会社メディカルウイングスの未来

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薬局は長い年月をかけて変化してきました。

今現在の株式会社メディカルウイングスの状態は3店舗の薬局を運営しいている会社です。
創業当時からデザイン関連の依頼を受けてウェブや紙のデザインを請け負ってきました。
現在の3店舗が順に増えていく過程でウェブなどはリニューアルやブランディングを
必要としてその都度できる限りの改良をしてきました。(物足りない部分もありますがw)

いわゆる薬局の実店舗のイメージや情報をデザインしてきました。と同時に
株式会社メディカルウイングスのイメージを作ってきました。

サービスの部分もデザインすることができる一例を紹介します。
海外を含め医療業界では近年イノベーションが起きていなく、何か変化が必要でした。
そんな中で「PillPack | ピルパック」というサービスが登場します。
ご存知でしょうか?
ITによる薬局のウェブサービスのイノベーションです。
海外では月20ドルで、Amazonプライムのように処方薬をユーザーに届ける薬局のサービスです。

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WIREDの記事 2015.4.17 FRI 薬局を変えた、デザイン思考とロボティクス

「PillPack | ピルパック」について

http://wired.jp/2015/04/17/pillpack/

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こうしたビジネスモデルが登場して、近年の薬局のサービスにも変化が現れてくるかも
しれませんね。そしてそう遠くない未来には、WEBサービス主体に移行する時代が来る
でしょう。しかし、対面販売と同等なWEBサービスができるところまでまだまだ進化する
余地があると思います。

株式会社メディカルウイングスでの現在の3店舗では対面販売を大切にしているそうです。
現状、対面販売にてお客様の状況や対面して感じることなどを対面にて把握し、
それこそ対面でわかる「適切な人に販売したのか?」ということを大切にしておられるようです。

本当に大切なことだと思います!!

対面販売によって血の通った体温の感じるサービスで、地域のお客様と面と向かって寄り添って存在する薬局を是非、応援したいです。
株式会社メディカルウイングスの未来を共に創っていけたら嬉しいです。

デザイナー:重森健次郎

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