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正しい手洗いの仕方

正しい手洗い

先日のブログではマスクの着け方についてお伝えしました。
今回は「手洗い」についてお伝えします。

新型コロナウイルス感染症を予防するためにも手洗い、うがい、マスクの着用、手指消毒は重要とされています。

厚生労働省が推奨する手洗いの仕方は以下の通りです。

  1. 水で手をぬらした後、石鹸をつけ、手のひらをよくこすります。
  2. 手の甲をこすります。
  3. 指先、爪の間、指の間をこすります。
  4. 親指をねじります。
  5. 手首をこすります。
    (4と5は忘れやすいので気を付けましょう。)
  6. 水で洗い流します。洗い残しがないように気を付けてください。
手洗い

(画像元 http://www.kantei.go.jp/jp/content/000059529.pdf )

手洗いが終わったら、タオルやハンカチ、またはペーパータオルでよく手をふきましょう。
手洗いのタイミングとしては、外出先からの帰宅時や食事前などだそうです。
手洗いの際、爪は短く切り、時計や指輪は外しておきましょう。

三重県の緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き気を緩めずに、新型コロナウイルス感染症に気を付けて生活していきましょう。

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