「ウェルネス」について、深掘っていくブログシリーズです。
「ウェルネス」について調べていくと、「ウェルネス」の構成要素について書いてあります。
全米ウェルネス協会の共同創業者であるビル・ヘトラーという方が、ウェルネスの構成要素を「身体・感情・精神・知性・職業・社会」の6つであるとし、ウェルネスはこの6つの要素から発展し、環境を含む、さまざまな多次元的要素で成り立っているのがウェルネスだと言われているようです。
つまり構成要素がバランスよく満たされた状態が、豊かで健康的な人生を送るためのポイントだと考えられているようです。
まず構成要素からみてみると「身体・感情・精神・知性・職業・社会」の6つであり、これらひとつひとつが、また発展して、さまざまに絡み合いながら多次元で成り立っているということを理解する必要があるようです。そしてこの6つの構成要素が、バランスよく満たされていることが大切なんですね。
身体だけ健康でも感情に落ち着きがなかったり、知性的な人間でも職業がうまくいっていなかったり、精神的に満たされていても社会的には満足できる立場にいないとか、人それぞれ色々とバランスを崩した状態があると思います。
バランスはその人にそれぞれに、とても良いバランスが取れているポイントがあるのかもしれませんね。そんなポイントを探すのが楽しみのひとつにでもなれば、健康的に「ウェルネス」に近づいていくのかもしれません。
生活の中で6つの構成要素のポイントを探してみましょう。